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企業の方へ|第三者認証TRUSTeによる信頼の可視化イラスト

TRUSTeは、ウェブサイト・アプリ、及び企業の個人情報保護の取り扱いを
第三者が公正に審査し、”信頼に足るサービスであること”を可視化する第三者認証制度です。
ユーザーの「安心して情報を登録できるか」という不安を解消し、企業の透明性・信頼性を高めるための仕組みとして多くの事業者に採用されています。

TRUSTeが選ばれる理由

四半期以上に渡り、多くの事業者にTRUSTeが選ばれている理由をご紹介します。

  • 企業の方へ|選ばれる理由:信頼性向上のイラスト

    信頼性の向上

    TRUSTeマークは、個人情報保護の取り組みがTRUSTeプログラムに則っていることを示す信頼の証です。
    ユーザーや取引先に対し、個人情報を適切に取り扱っていることを明確に示すことができます。

  • 企業の方へ|選ばれる理由:法令違反・漏えいリスク低減のイラスト

    法令違反、漏えい等のリスクの低減

    TRUSTeプログラムは、個人情報保護法やOECDプライバシー8原則に準拠しており、専門性を持つ第三者によって審査が行われます。そのため、審査を通じて法令違反や情報漏えいのリスクを低減させることができます

  • 企業の方へ|選ばれる理由:取得後サポートのイラスト

    取得後のサポート

    TRUSTeが苦情の二次受付を担うことで、ユーザーとの間のトラブルの解決をサポートします。また、万が一情報漏えいし、賠償金や訴訟費用等の損害が発生した場合のために、損害賠償保険が付帯しています。(※上限1,000万円。一部対象外あり)

  • 企業の方へ|選ばれる理由:合理的な審査と費用のイラスト

    合理的でリーズナブルな審査方法と費用

    TRUSTeはアメリカで発足し、合理的な審査方法を採用しています。そのため、 JIS規格やISO規格等に基づく認証よりも短期間、低コストで取得が可能です。

TRUSTeプログラム

TRUSTeプログラムは、世界の個人情報保護法令の原典とも言える「OECDプライバシー 8原則」及び日本の「個人情報保護法」に準拠しています。
ただし、個人情報を取り巻く環境は急速に変化しており、 IT技術も急激に進化しているため、それだけにとどまらず、様々なガイドラインや海外の動きも踏まえ、時代の変化に対応できるよう改定を続けています。

OECDプライバシー 8原則及び個人情報保護法に準拠

  • 個人情報の取得における制限

  • 個人情報の正確性の確保

  • 個人情報の利用における制限

  • 開示・訂正等の要請にかかる対応

  • 個人情報の第三者提供の制限

  • 安全管理措置・従業者教育・委託等

  • 個人情報の保存期間に関して

  • 事故への対応、問合せや苦情への対応

  • etc.

※サービスの内容によりTRUSTeの契約をお断りする場合がございます。詳しくはこちらをご確認ください。

認証の種類

事業内容に応じて、3種類の認証を提供しています。

  • 企業の方へ|ウェブサイト認証のイラスト

    ウェブサイト認証

    ウェブサイト向けの認証です。原則ドメイン単位での認証となります。

  • 企業の方へ|スマートフォンアプリ認証のイラスト

    スマートフォンアプリ認証

    スマートフォンアプリ向けの認証です。iOSアプリ、Androidアプリのぞれぞれで認証します。

  • 企業の方へ|ドコモ情報連携サービス用認証のイラスト

    ドコモ情報連携サービス用認証

    NTTドコモが提供する「本人確認アシストAPI」や「dアカウント・コネクト」などのサービスを導入しているサービスのための認証です。

審査の流れ(全体像)

TRUSTe認証は、以下の流れで進みます。

  • STEP.1

    申請

    JPAC認定審査機関、もしくはJPACにコンサルティング・審査を申し込みます。

  • STEP.2

    コンサルティング

    TRUSTeプログラムをクリアする個人情報の取扱いが実施できるよう、コンサルティングを受けます。個人情報の取扱いを確認するための質問書「自己査定書」で取扱いの実態を確認し、プライバシーステートメント等でユーザーへの約束の内容を確認します。基準をクリアできるように審査員が指摘をしますので、改善をしていただきます。

  • STEP.3

    審査

    コンサルティングを受けた結果を提出し、審査を受けます。ここでも是正が必要となった場合は改善していただきます。

  • STEP.4

    審査合格・TRUSTeマークの付与

    審査合格となると、TRUSTeマークが付与され、ウェブサイト等にマークの掲載が可能となります。また、TRUSTeのライセンシーであることを証明するための専用のページが作成されますので、リンクを設置していただきます。

  • STEP.5

    取得後のサポート

    TRUSTeを取得すると、万が一情報漏えいし、賠償金や訴訟費用等の損害が発生した場合のために、損害賠償保険が付帯しています。また、TRUSTeがユーザーからの苦情の二次受付をし、問題の解決をサポートします。

資料請求・お問合せ

TRUSTeへのお問合せ、資料請求は以下よりお気軽にご連絡ください。