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http://www.truste.or.jp/main/flow.php

TRUSTe認証取得フロー

 

■ 認証取得までの流れと必要書類を記述しています。
■ 取得審査に関してはTRUSTe認定審査機関が行います。
■ TRUSTe認定審査機関が審査後、日本プライバシー認証機構が認証を行います。

※以下に掲載している認証取得までのフローは、TRUSTe認定審査機関により異なる場合があります。実際の取得に関してはTRUSTe認定審査機関と打ち合わせてください

 

TRUSTe取得のステップ

 

取得に関しての必要書類

■審査・認証書類
自己査定書】 1通
プライバシーステートメント】の写し 1通
■申請用書類
TRUSTeマーク認証・更新申請書】 1通
TRUSTeマーク認証・更新申請書添付確認書】 1通
損益計算書(最新会計年度分)】 1通
登記事項証明書又は申請者の存在を証明できるもの】 1通
■契約関係書類
TRUSTeライセンス契約書】 2通
TRUSTeマーク認証業務契約書】 3通
※必要書類は、「TRUSTeマークの種類」によって、それぞれのマーク用の書類に変わる場合があります

TRUSTe自己査定書TRUSTeライセンス契約書

 

STEP 1: プライバシーステートメントの作成

プライバシーステートメントはウェブサイトが収集する個人情報の取扱いに関する声明文です。既にプライバシーステートメントがある場合は、TRUSTe認定審査機関はその内容がTRUSTeが作成した基準に適合したものかどうかの確認を行い、必要に応じて修正・追加などのコンサルティングを行います。
プライバシーステートメントが無い場合はTRUSTe認定審査機関が作成の支援を行います。
 

STEP 2: 自己査定書の作成

ウェブサイト運営者が、ウェブサイトにおける個人情報の取扱いの現状を正確に把握するため、自己査定書とよばれる現状把握シートを作成します。
 

STEP 3: 申請に関する必要書類と契約書の作成

以下の書類を作成していただきます。
 
TRUSTeマーク認証・更新申請書
申請事業者の呼称(企業名)、連絡先、URL、申請担当者等の基本となる情報を記載したもの。
TRUSTeマーク認証・更新申請書添付確認書
個人情報保護に関する統括部署、ウェブサイト運営統括部署、個人情報に関する苦情処理窓口の責任者など、実務上の担当セクションを記載したもの。
TRUSTeライセンス契約書
ライセンス使用にあたっての契約書。
TRUSTeマーク認証業務契約書
取得事業者(ライセンシー)、TRUSTe認定審査機関、日本プライバシー認証機構での三者間契約書。
 

STEP 4: 審査(ウォークスルー)

自己査定書】【プライバシーステートメント】【ウェブサイト】【業務内容】の整合性を審査
 
※一連の流れを経て最終的にライセンスの認証を行うまで、約1ヶ月半〜3ヶ月の時間を要します。(場合によってはさらに時間のかかるケースがあります。)
 

STEP 5: 日本プライバシー認証機構による認証

全ての書類の準備と審査が終了後、TRUSTe認定審査機関経由で日本プライバシー認証機構に対し認証の依頼を行います。これを受け日本プライバシー認証機構はウェブサイトがライセンシーとして適正かどうか確認し、認証を行います。認証されたライセンシーはTRUSTeマークをウェブサイト上に掲示する許可が与えられ、プライバシーステートメントページから認証確認ページにリンクを行います。
 
TRUSTeマークの認証は1年間有効で、1年ごとに更新手続きが必要となります。更新時には上記のSTEP2 〜 STEP4の作業を再度行っていただきます。詳しくはTRUSTe認定審査機関にご確認ください。
 

TRUSTe認証取得費用

TRUSTe認証取得には、ライセンス料及び審査料が必要となります。
審査料については事業規模・体制など、状況により異なりますので、TRUSTe認定審査機関にご確認ください。
審査に加え「取得支援」「個人情報保護体制構築」「社内教育」「内部監査」など、コンサルティング業務が必要な場合もTRUSTe認定審査機関がご相談に応じます。
 

 

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