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TRUSTe ADVOCATE

 
米国法人TRUSTeの「TRUSTe ADVOCATE」最新版をご紹介します。

TRUSTe ADVOCATE
2008年 3・4月号

 
 
 

1.TRUSTeニュース

行動ターゲティング調査: 消費者の考え方が明らかに
  

TRUSTeとTNS Globalは、最近強い関心が寄せられている行動ターゲティングに関する消費者の考え方を調査しました。業界がカスタマイズされた情報を提供する傾向にあり、現在の行動ターゲティング手法は、消費者のプライバシーに対する懸念に応え、出現しつつある追跡およびターゲティング・テクニックに関して透明性を追求しています。消費者は行動ターゲティングについて以下の考えを示しています。

  • 25%の広告のみが興味をそそるものである。
  • 64%の消費者は、知っていて信用する企業の広告のみを見る。
  • 匿名性が保証されていても、消費者は第三者が自分たちのオンライン活動を追跡していないか心配である。
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    2.最新ニュース

    ソーシャルネットワーキング − 責任はどこにあるか?
      近年、ソーシャル・ネットワーキング・サイト(SNS)の人気が爆発しています。4年前に設立されたFacebookは現在9700万人以上のユーザを抱え、その他のSNSも同様なことが起きています。ユーザは自分や他人の個人情報を開示し、個人およびセンシティブな情報や画像を共有する人もいれば、ユーザの個人情報を収集および開示する第三者アプリケーションを使う人もいます。ソーシャル・ネットワーキング・サイトはユーザの個人情報を保護し、プライバシー保護に関する制御機能を利用可能にする義務があります。
     

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    3.TRUSTeからの秘策

    秘策: 広告主のためのソーシャル・ネットワーキングのためのアドバイス
       広告主は、ソーシャル・ネットワーキング・サイト上の広告に関連するリスクについて知っておくべきです。新しい課題は毎日発生し、貴社のブランドと評判を保護することは、今までになく重要になりました。特定のソーシャル・ネットワーキング・サイトに登録する前に、すべてのプライバシー・リスクおよび関連する影響について検討してください。
    •    状況を検討する − あなたの広告は、非常に個人的なコンテンツの横に表示されてもおかしくないことを確認してください。
    •    正しいプライバシー・コントロールを提供するソーシャル・ネットワークと提携すること。
    •    共有すべきでないデータを共有しないこと。 − ビーコンの問題を防ぎましょう。
    •    第三者アプリケーションの機能に期待しましょう。
    •    センシティブなデータを適切に管理しましょう。
     

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