一般社団法人日本プライバシー認証機構 -Watchdog;ウォッチドッグプログラム-

認証ウェブサイト(正規ライセンシー企業)へ苦情の申し立て

Watchdogシンボル 日本プライバシー認証機構は、プライバシーステートメントに従って、個人情報の取り扱いが適切に運営されているウェブサイトにTRUSTeマークを付与します。
■ 一般社団法人 日本プライバシー認証機構ウェブサイト ⇒ http://www.truste.or.jp/

 Watchdog(ウォッチドッグ)プログラムは、プライバシーステートメントの違反、TRUSTe認証ウェブサイト及びその運営組織に関する個人情報の取り扱いへの懸念、またTRUSTeマークの不正利用などをオンライン上で報告を受け、問題解決に努めます。

 報告フォームに入力する前に、必ず以下の「報告前の3つのステップ」を確認してください。その上で、認証ウェブサイト及びその運営組織に申し出たが、プライバシー苦情に対して解決を試みない、或いは満足のいく結果でなかった場合にのみ、この「Watchdogプログラム」から日本プライバシー認証機構に報告を行ってください。

プライバシー苦情報告前の3つのステップ

プライバシー苦情報告前のステップ:その1

※問題にしているサイトがTRUSTeライセンシーのウェブサイトであるか確認してください。

 TRUSTeマークの付与を受けていないウェブサイト及びその運営組織に対してTRUSTeは管轄権がありません。個人情報保護に関する問題や苦情を解決するお手伝いはできかねます。必ず【ライセンシーリスト(TRUSTe認証ウェブサイト)】でTRUSTe認証ウェブサイト及びその運営組織であるかを確認してください。

 
プライバシー苦情報告前のステップ:その2

※苦情の内容がそのウェブサイト及び運営組織に関係する個人情報問題であることを確認してください。

 日本プライバシー認証機構に報告する前に、認証ウェブサイトのプライバシーステートメントや、ウェブサイトの利用規約をよく確認し てください。 TRUSTeでは、認証ウェブサイト及びその運営組織のプライバシーステートメント違反やTRUSTeマークの誤用に関する問題を取り上げ、解決を図るものです。 基本的にはウェブサイト上でウェブサイト利用者の個人情報がどのように収集・使用・提供され、保護されているかについての問題を取り上げています。

プライバシーに関する苦情として適切な例:

「サイトのメーリングリストから名前を消去するよう3度リクエストを出しているが、未だ解決をみない。」

プライバシーに関する苦情として不適切な例:

「料金を送っているもかかわらずまだ品物を受け取っていない。」

「パスワードを忘れてしまってアカウントにログインできない。」

※ウェブサイト上での特定の取引やオンラインでのオーダー、その他個人情報保護に関係しない苦情、問題点等を取り上げる事はTRUSTeの権限範囲ではありません。そのような問題に関してはそのウェブサイトの苦情係などへ連絡をしてください。

 
プライバシー苦情報告前のステップ:その3

※問題にしているウェブサイト及びその運営組織へ直接連絡しましたか?

 まずはじめに、直接TRUSTe認証ウェブサイト及びその運営組織へのお問い合わせを行ってください。

TRUSTe認証ウェブサイトはウェブサイト利用者のプライバシーに関する苦情を取り上げ、20営業日以内にウェブサイト利用者へ回答することになっています。

【日本プライバシー認証機構に報告する前に、最後にもう一度確認してください。】

※日本プライバシー認証機構に報告する前に、必ず認証ウェブサイト及びその運営組織に連絡をしてください。

※認証ウェブサイト及びその運営組織と直接連絡をして解決できれば事態の収拾にかかる時間が短くなります。

※認証ウェブサイト及びその運営組織がウェブサイト利用者からのプライバシーに関する苦情の解決を行う事が妥当と考えます。

 
TRUSTeへ報告する

※WatchdogからTRUSTeにプライバシー苦情を報告します。

一定の時間・連絡を経て、それで満足のいく結果が得られない場合は、下記「Watchdogから報告する」をクリックして、Watchdogフォームに入力をしてTRUSTeに報告をしてください。調査を始める前に TRUSTeに更に詳細な情報提供をお願いすることがあります。